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バドミントンラケット 

バドミントンラケットさえあればバドミントンができる!


バドミントンって誰でも気軽にできますよね。



バドミントンと言えばラケット。
ラケットといえばバドミントン


…いやテニスかな(笑)


それはさておき、バドミントンラケットを使った競技です。
ラケットなくしてバドミントンはできません。


バドミントンのラケットって、普段何気なく使ってる人も多いと思いますが、バドミントンをやるならラケットについて一度考えてみてはいかがでしょう?



このブログでは、バドミントンには欠かせないラケットについて、バドミントン初心者の方向けの色々な情報を集めていきます。
バドミントンラケットについての知識が増えれば、ラケットを買う時にも選びやすくなりますし、普段のプレーにも違いがでるかもしれませんよ♪

バドミントンラケットの種類

[ 2007/08/24 23:59 ] トップページ | TB(0) | CM(375)

バドミントンラケットの種類 

バドミントンラケットにはいろいろな種類があります。
ラケットの種類といっても、形が大きく異なるわけではなく、ラケットの素材や重量などが違います。
どんなところに違いがあるかというと、



などです。
数あるバドミントンラケットの中から、自分に合ったラケットをGETする為には、これらのラケットの違いを知った上で選ぶ必要があります。


自分に合ったラケットをもつと、今までよりバドミントンがうまくなりそうな気がしませんか♪

バドミントンラケットの長さ 

バドミントンラケットには長さの違いがあります。
レギュラーサイズとロングサイズです。


レギュラーサイズのラケットの長さは664mmで、ロングサイズのラケットの長さは674mmのものがほとんどです。
つまりロングサイズのラケットは、レギュラーサイズのラケットより10mm(1cm)長いわけです。
ただし、ラケット全長としては10mm違うのすが、シャフトが10mm長い場合ややヘッドが10mm長い場合、あるいはシャフトとヘッドで5mmづつ長い場合など、ラケットによって違いががあります。


ロングサイズのラケットは数年前から発売されていますが、最近では主流になっています。


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バドミントンラケットの重量(ウエイト) 

バドミントンラケットには重量(ウエイト)の違いがあります。
通常の場合ラケットの重量は80gから90g程度です。
以前は、100グラムを超えているものが多かったですが、メーカーの研究のお陰で最近ではずいぶん軽くなりました。
ラケットの重量の違いは、バドミントン初心者の方でも比較的わかりやすい違いだと思います。
同じ型のラケットでも、実は重量が違うものが作られているのです。
ラケットのグリップの大きさと同じよう、ラケットの重量はグリップの上に貼ってあるシールに表示されています。


ラケットの重量の表示は、具体的に何グラムなどとは表示されていません。
ある範囲の重量を記号で表されています。


ラケットの重量がかわるとどうなるのでしょうか?
ラケットの重量の違いは数グラムですが、実際に使ってみると思った以上に感覚が変わります。
ラケットが軽いと、とうぜん振りやすくなるので、比較的レシーブがしやすくなります。
ラケットが重いと、振るのに力が必要になりますが、ラケットの重量をうまくシャトルに乗せる事ができるようになると、シャトルのスピードが速くなります。


ラケットは、通常店で売っている場合にはガットが張ってありません。
このラケットにガットが張ってない状態と、実際にガットを張った状態では重量の感覚が違いますので、注意して下さい。
店でラケットを振ってみたら今まで使っていたラケットより軽かったのに、購入後にガットを張った状態で振ってみたら今と同じだったって事もありえます。


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バドミントンラケットのグリップの太さ 

バドミントンラケットにはグリップの太さの違いがあります。
同じ型のラケットでも、グリップの太さを選ぶ事ができます。
ラケットの重量と同じように、ラケットのグリップの太さはグリップの上に貼ってあるシールに表示されています。


ラケットのグリップの太さは、記号で表されています。
この記号はメーカーによって違っていて、現在では下のようになっています。


【メーカー別の大きさ記号】


ラケットのグリップの大きさは、単純に「細い」や「太い」ではなくて、自分の手の大きさも考えて選らばねばなりません。
また、バドミントンの場合プレー中に手の中でラケット握り変えたりする(指でラケット軸方向に回転させる)ので、グリップの太さの違いはプレーに大きく影響します。


ラケットのグリップは、グリップテープを太く巻けば太くする事ができるので、最初は細いものを選んで、グリップテープで太くしたり細くしたりして自分にあった太さを探すのも良いかもしれません。
ただし、グリップテープを太く巻く場合、ラケットの重心も変わるので注意が必要です。
(逆にグリップテープで、重心を変える事もできます。)
ラケットのグリップが太くなるほど、グリップ側に重心がうつるのでヘッドが軽くなります。